小さく入って(ちょこっと大きく)稼げ

 わが社の給与に関しては、社員であれば業界的にはまぁそこそこ良いと、いろいろな情報から推察できる。この稼業、大手だからって高給が保証されてるわけじゃない。内容に大差なければ安いに越したことはなく、契約額も似たり寄ったりになる。その枠内での採用となれば、常駐者の雇用条件に自ずと限度があるのも道理だ。若い人にとって将来性に乏しく、土日・祝日・年末年始も出勤の機会が多いとなれば、反応が鈍くなって無理はない。

 それじゃ魅力がまるでないかっていうと、小さな組織なりのメリットは確実にある。慢性的な人材不足だから、特に若手(30代~40台半ばも若手の部類)が入れば、嫌が応にも目立つ。やる気次第ではすぐに現場で認められ、社員採用・本社登用までの道のりに、それほど多くの時間はかからない。僕の場合、25年前の初任給が250,000円。それが今や8桁の年間報酬になったわけで、3倍以上の収入が原体験としてある。

 謙遜からじゃなく、何のとりえもない自分でも、ここまでもらえるようになったのだ。アナタなら、更に上を目指せるはず。



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